今年もストリート歌舞伎が開催されました!
2025.11.19

名古屋の街を舞台に、歌舞伎がぐっと身近に感じられる「やっとかめ文化祭 ストリート歌舞伎」。 今秋も名古屋の各所で開催され、多くのお客様で賑わいました。
初回は
10/25 イオンモール大高
そして
11/3 ナディアパーク
11/16 Phoenixスクエア と、3会場で開催されました。
毎年趣向を凝らした演目が楽しみなストリート歌舞伎ですが、2025年のテーマは一際印象的でした。

もしも、吉良上野介側から忠臣蔵を見たら?
題して
「AI手本 逆忠臣蔵」
吉良上野介側から物語を捉え直すという大胆な切り口に、タイトルを聞いただけで思わず引き込まれます。

各回、リハーサルの段階からすでに人だかりができ、本番が始まる頃には会場は多くのお客様でいっぱいに。場面によっては、マイクの声がかき消されてしまうほどの熱気に包まれていました。

スタッフ、演出・脚本を手がける西川家元、工藤家元をはじめ、演者の皆様スタッフ、おなじみの顔ぶれが揃う現場。 毎年顔を合わせるからこそ生まれる、現場全体の温かさと団結感が、舞台の空気そのものに表れているように感じられます。
そして毎回衣裳で参加できることをとても嬉しく感じています。

屋外、そして街なかという舞台ならではの距離感。 役者の息遣いや所作、衣裳の存在感が間近に感じられ、初めて観る方にも、その迫力と面白さがまっすぐに伝わってきます。
皆様からいただいた楽しい舞台裏のアザーカット、そしてYouTubeに上がった本編も!
当日の空気感をお届けできればと思います。

毎年少しずつ表情を変えながら続いてきたストリート歌舞伎。 過去の投稿もあわせてご覧いただくと、その積み重ねや進化も感じていただけるはずです。
街と文化、そして人が交差する「やっとかめ文化祭」。
今年もまた、記憶に残る時間となりました。

Instagramでは初回10/25の模様をリール動画を掲載。⇒こちら
11/3ナディアパーク公演の本編映像YouTubeにて

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