人生の大イベントですので

2020.09.26

本日も素敵なお二人にご来店いただきました。

前撮りの衣裳合わせでの2度目のご来店。お忙しい中ありがとうございました。

衣裳にこだわりのお二人は、披露宴でも色打掛をお召しになるとのことで、前撮りでは違った趣きの色打掛と白無垢をお召しになりたいというご希望で、初回ご来店時とは違った趣きの打掛をご試着いただきました。

 





 

どれもとてもお似合いになっていらして…

弊社は「衣裳店のプロデュースする前撮り」ですので手前味噌ながら衣裳のクオリティと点数にはこだわりがあり…
お二人も決めかねているご様子…

 

そんな中、披露宴で打掛姿をされるのであれば、「引振袖」姿での前撮りのご提案をさせていただきました。

 

花嫁の引振袖のルーツは、江戸時代の武家御殿で働く女中の姿で、御殿女中の仕事は当時の町民娘の憧れの職業でしたので、その姿を自分の結婚式の装いに真似をしたのが起源だと言われています。

 

でも、近年の、特に前撮り和装では様々な理由で「引振袖」は見られなくなっております。これは主に提案する側目線の理由だと考えられます。

日本人の民族衣裳である和装は世界的に見ても、非常に奥ゆかしく、合理的で、ファッショナブルな姿だと言えます。

婚礼衣裳に於いては、「白無垢」「色打掛」「引振袖」「振袖」「紋服」「五衣唐衣(十二単)」「衣冠束帯」「冠直衣(かんむりのうし)」…

 

様々な種類の花嫁花婿衣裳があり、どれも素晴らしい姿です。

 

そんな日本古来の日本特有の衣裳文化を、伝統芸能に長年携わる弊社は、正しく継承していく義務があると感じています。

 

私共北徳の婚礼(前撮り)衣裳は、先ほど申し上げた、全ての姿を取り揃えておりますので、お一組お一組の新郎新婦さまに相応しいご提案をさせていただいております。

 

引振袖の衣裳合わせの模様⇩

 

 

 

 

ご来店いただきましたお二人は、「白無垢」「引振袖」「黒紋服と袴2点」でお決めいただきました。

 

 

お二人に納得していただけて、私もとても嬉しく思います。

今から撮影がとても楽しみです。

 

Mさま、長時間のお打合せ、誠にありがとうございました

 

 

(株)北徳 代表 鎌田啓友記

 

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