4月後半の舞台衣裳着付講習②

2024.04.30

4月の舞台衣裳着付講習

女の着付けでは。

 

鶴亀。

フキのあるカラゲの着付けで
「西川流」の鶴亀は特徴的な格好。

肌のぎした着物に竹の棒を入れます。

 

そして なんといっても
タテ熨斗 という帯結び。

とても素敵です✨

肌のぎをした状態に着せる、これも

結構難しいですね。

舞台衣裳着付講習 鶴亀 縦熨斗結び
舞台衣裳着付講習 鶴亀 重ね襟 棒襟 肌のぎ
 
舞台衣裳着付講習 鶴亀 裾合わせ

フキの裾合わせも苦戦されていました。

娘の格好。

文化小劇場 ふくら雀

帯結びは ふくら雀
角出し結びと同じなのですが
雰囲気が違います。
役柄によって
粋だったり可愛らしかったり。
深いですね。

おこし出し も良く目にする格好ですが

いざ着付けるとなると裾上げのバランスが難しいですね。

 

娘でもこちらは少し良いところのお嬢様。

団十郎娘 です。。。。

舞台衣裳着付講習 団十郎娘

思わず着てみたい衝動に。。。?

舞台衣裳着付講習 団十郎娘 え?

え?(;^ω^)

着付けのプロフェッショナルは

舞踊家さんではない事が証明されました💦

あらためてそれぞれの専門家の役割があっての

舞台です。感謝✨

さて

団十郎娘。

フキのあるおカラゲで熨斗結び。

舞台では ダキ と 結び が別れた

「仕掛け帯」を使います。

これも簡単なようで帯の性質、要尺、

着る人の体形によって結構

扱いが難しい。

 

舞台衣裳着付講習 団十郎娘 熨斗結び 仕掛け帯 おカラゲ

皆様、

芸者や舞妓、姫など定期的に基本を

確認されます。

奥方の着付け。

打掛の下の帯は 文庫。

普段でも良く結ばれる帯結び。

シンプルゆえに難しいのです。

舞台衣裳着付講習 奥方 文庫結び

 

 
 
 
 
 
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