舞台衣裳着付講習1月後半は。

2024.01.31

これは?なに?

写真は。

一月の着付講座 後半、Instagramのアザーカット

舞台衣裳着付講習 京都芸者 蹴出 おこし 長さが重要 

一見何?↑の写真は

スタッフの足元(失礼☺)赤の毛だし、

蹴出し(おこし)です。

スタッフの覚えmemoとしても

撮影してまして

これは舞踊のお引きずりの毛だしは最初長めに合わせます、

舞台衣裳着付講習 京都芸者 重箱結び

腰ひもをするだけでも上がりますし、動くと尚上がっていきがちなおこし、

毛だしの長さのイメージ画像でした。

舞台衣裳着付講習 京都芸者 重箱 帯結び

京都の芸者の形は江戸の芸者とは全く別のイメージで。

重箱結びは使うアイテムも違うんですよ。

 

舞台衣裳着付講習 後見結び

素踊り男後見結び

舞台衣裳着付講習 素踊り 着付け

おカラゲは 足を割った時に見えるもの。

毛だしの長さも、合わせ方も重要です舞台衣裳着付講習 帯結び 後見

後見結びはリクエストがとても多い帯結び。

同じおカラゲの後見無結びでもこちらは

舞台衣裳着付講習 ツボ振り 壺振り

「ツボ振り」。

あるんですね、サイコロ柄が(笑☺)

なぜか可愛くて素敵なんです。

それにしても分かりやすい。。

舞台衣裳着付講習 ツボ振り 後見結び

ようござんすね?入りますっ!

少し番外編でした。

舞台衣裳着付講習 遊女 前帯 松山

遊女 前熨斗結び テーマは

二人椀久の松山太夫。

松尽くしがとにかく素敵。

これも色んな応用が入った形です。

舞台衣裳着付講習 前熨結び 遊女 松山

舞台衣裳は、苦しくなく、動きやすくはもちろん、

帯の大きさ形もちろん、重要。

バランスが悪かったり、曲がってたりが結構

お客さんの目を引いてしまうのです。


舞台衣裳着付講習 後見結び

 
 
 
 
 
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