舞台衣裳着付講座 武士、直垂。

2023.07.24

写真は。武士の仕事着、直垂(ひたたれ)。

舞台衣裳着付講座、instagramのアザーカット。

最近の大河ドラマなどでも

よくみかける格好なのではないでしょうか。

もともとは平安時代の庶民が着ていた水干がルーツ。

庶民の衣服が武士や公家のファッションへ昇格、

採用されていくのって面白いな、と感じますが

いざというときは待った無しに戦わなければならなかった時代、

この動きやすさが生死を分ける、といっても

過言ではないことはドラマを見ていても分かります。

平安の束帯や十二単のような やんごとない

格好はメジャーでそれは素敵ですが、

手伝ってもらわないと着れなかったり、

歩くことが困難な程の衣服では

生き延びることのできない時代。

そう考えると納得ですよね。

改めて時代と衣裳(ファッション)は切っても切り離せないもの。

そう思って観ると時代物のドラマも一層楽しめますね。

 

この直垂が鎌倉から江戸後期までは時代背景と共に少しずつ変化をしていくんです。。

機能性プラス、身分階級を示す色やデザインになっていきます。。

 

そんなエピソードも交えた面白い講習が続きます。

 

 
 
 
 
 
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