舞台衣裳着付け講座 舞妓。

2023.07.16

 

長い振り下げ帯の後ろ姿。

 

舞台衣裳着付講習 舞妓の講座が続きました。

お姫様や舞妓で馴染みのある、振り下げ帯、

ダラリ帯とも言いますが

舞台衣裳では実際に結ぶことはあまりなく、

仕掛け と呼ばれる二部式の造り帯を

することが多いです。

 

でも講習では実際に結んでもらっています。

 
 
 

可愛らしい刺繍の豪華な襟。

華やかにするために汗だく💦で

着付けの皆様 真剣です(*^^*)。

見て触れて。

舞妓の帯の長さ。

同じお引きの着物でも

肩上げ袖上げがしてある理由、

裾のフキの大きさの違い。。など。

着物の説明やエピソードなども

講座の醍醐味。

 

着物も帯も、帯締めも

結構高価なもので、

特に舞妓さんの帯留め(ぽっちり)は

本物のサンゴや翡翠などが使われ、

代々受け継がれてきた宝物だったりするので

背の高いこっぽを履いて転んでも

ぽっちりだけは守りなさい!と

転び方を教わるらしいですよ(笑)

なんて話も。


皆様のいつも今日も楽しかった!

あっという間でした!

が聞けていつもしあわせです。

 
 
 
 
 
■ 前撮り・和装なら、北徳|名古屋
 →『北徳ホームページ』
『和装にこだわりたい』そんな想いにお応えします!歌舞伎や日本舞踊の『舞台衣裳』を扱う会社です。他では見かけない衣装が豊富。婚礼前撮りでは王道の花嫁姿・花婿姿で撮影ができます。業界では珍しい老舗衣裳店。創業 慶応元年(1865年)伝統を継承する 名古屋 北徳です。
 
■ Instagram
 →『北徳スタッフ』(スタッフの日々徒然)
 →『北徳ギャラリー』(お客様写真)
 
■ amebaブログ
 →『アメーバブログ』
 
■ お問い合わせ等
 →『お問い合わせ・ご予約について』
 →『アクセス』(Googleマップ)
 
■ 公式LINE北徳
友だち追加
 
※是非チェック、フォローよろしくお願いします!お打ち合わせ、ご試着も予約受付中(完全予約制)

スタッフブログ
ページトップへ戻るボタン